Question and Answer


よくある質問をまとめました。みなさんの気になる点についてお答えします!
WHEN YOU JOIN US

初心者でも入れますか?

当部にも大学から楽器を始めた部員は数多くいます。周囲の経験者に刺激され、熱心に練習を積んだ結果、1年後には周りに引けを取らないほどの実力を身につけた、なんて例も絶えません。先輩や同期からたくさんの技術を盗みとり、あっと驚かせてやりましょう!

新入生はどの演奏会から参加できますか?

配属パートやそれぞれの経験によっては、入部1ヶ月後に控える五月祭の大演奏会に出演することもできます。金管楽器やサックスは五月祭の屋外演奏(デモンストレーション演奏)にも参加できます。五月祭を終えると6月のアンサンブル大会、そして夏合宿を挟み、9月のカレッジコンサート、11月の駒場祭では大役を任せられることも!

どの時期から入部しても大丈夫ですか?

サークル選びに迷っていて年度の途中から仲間に加わったメンバーも少なくありません。直近の本番には練習時間の関係で出られないということはあるかもしれませんが、入部希望者は常時受け付けています。練習を見学に来ていただければ分かることがあるかもしれません。気軽にご連絡ください!

部費はどのくらいかかりますか?

活動期間を4つに区切り、ターム毎に払うことになります。月換算すると4000円になります。これらの部費は、演奏会の費用や先生方の指導料、楽譜代、楽器修理費等に用いられます。これに加えて春と夏に行われる五泊六日の合宿では、食事や楽器運搬のコストを含めて、それぞれ5万円台の費用がかかります。大きな金額に見えますが、この整った環境に照らせば、必要十分な額であるはずです。

学業、アルバイトとの両立は可能?

特に本番前となると練習の回数は決して少なくはありません。ですが予め練習日程が公開されるため予定の調整はしやすく、アルバイトとうまくやりくりし両立している部員はとても多く見られます。大学の試験も、先を見越して学習計画を建てておくのが良い判断でしょう。どうしても調整がうまくいかない際には練習を休むことも許容されるでしょうから、安心して両立を目指しましょう!

何年生まで続けられますか?

大学3年の冬に迎える定期演奏会後に執行代が終わりますが、正式な引退は4年生の定期演奏会を終えた後です。そのため就活や院試の勉強で忙しくなる3年生の定期演奏会後に休部し、大学卒業後の進路が決定した後に復帰して4年生の定期演奏会に出演する部員も大勢います。勿論4年生の間もずっと普段の練習に参加する熱心な部員もいます。

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運営している人は何年生ですか?

3年生が、主に運営を行う「執行代」と呼ばれる学年にあたります。ですが、新歓や駒場祭など2年生の部員の主導により行われるイベントもあります。学生の部員により運営がすべて行われるので責任が重い反面、非常に自由度が高いとも言えます。中高の部活での経験を活かして、やりたかったことを実現するチャンスです!

どのような役職・仕事がありますか?

代表、複数の副代表、3人の学生指揮者(セクションリーダー)、会計が各学年に設置され、全体の運営を司ります。これに該当しない部員も、渉外、企画、楽譜、広報などの役職に就き、様々な分野で運営や演奏会を支える役割を担うことになります。

活動頻度はどのくらいですか?

基本的には週3回、18:00~21:00の3時間ずつの練習となります。本番が近づくと日曜日にも練習が入ることがあります。本番一ヶ月前が目安といったところでしょうか。夏休みなどの長期休みではやや変則的になるものの、練習回数が格段に増えるといったことはありません。帰省や旅行ができるよう、休みがまとまった形で設けられます。

演奏曲はどのように決定されるのですか?

パートごとに選曲委員を選出し、学指揮や演奏会進行係と組んで会議が開かれます。一般部員から募集した曲は、この選曲会議で難易度やパートバランス、演奏会のテーマ性などの点からふるいに掛けられ、幾つかの案となって再び部員に提示されます。これらの案に対し部員が投票し、最終的に演奏曲目が決まっていくことになります。

サークルやっていて楽しいですか?

練習や本番はもちろん楽しいですが、練習のない期間でも毎日会ったりするほど、メンバー同士は大の仲良しです!学年で旅行に行ったり、パートで食事をしたり。会うだけでも楽しいから、自然と練習にも足が向き、練習にも身が入ります。こうして互いのことがよく理解できているからこそ、調和のとれた音楽が生み出されるのかもしれませんね(笑)